お気に入りのダウンフーディーの上に羽織るシェルがフィットするか心配な方も多いはず。そんな時、アークテリクスのレイヤリングガイドが役立ちます。

重ね着する理由
レイヤーは、体を暖かくドライに保ち、エネルギーを効率的に使うための手段です。機能性を正確に理解した上でウェアを重ねることにより、汗などの湿気を発散でき、熱の保持と分散が実現します。
また、優れた耐候性が発揮されます。重ね着を適切な方法で行うことで、それぞれのレイヤーの素材が体の動きを妨げないため、動きづらさや肌擦れを軽減することができます。効率的なレイヤリングを行うことで、ドライで暖かな着心地が続くだけでなく、安全で快適にアクティビティに臨めるため、より長い時間アウトドアを満喫することができます。

アウターレイヤー
シェルは、天気への対応性が最も高いレイヤーで、他のレイヤーの上の一番外側に着用されることが最も多い素材です。アクティビティを行う環境や想定される負荷のレベル、通常よく見られるコンディションを念頭に置いてシェルを選ぶことが大切ですゴアテックスシェルは、抜群の防水性と防風性、透湿性を備えた素材です。
ウィンドシェルは軽さに勝るだけでなく、風雨への対応力の高さも魅力の素材です。
Windshells are lighter weight, wind and weather resistant. Best suited to dry conditions, or minimal precipitation.
ソフトシェルは、4方向伸縮性に優れた素材で、アウターにもってこいの耐久性と耐候性を兼ね備えています。

